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フラダンスを始めたいあなたへ!フラダンスの始め方

フラダンスの始め方

ハワイで本場のフラダンスを見て憧れて・・・
たまたまイベントで見かけて興味を持って・・・
など、フラダンスを始めたいと思うきっかけは人それぞれですが

フラダンスに興味を持ってくれてありがとうございます!

私もフラダンスを習っていて、その魅力にどっぷり浸かっている者の一人です。

フラダンスを始めたいと思っても、どこで習えるのか、教室はどんなところなのか、疑問も多いですよね。
そんな皆さんのために、教室の探し方や注意点についてまとめてみました!

基本のフラ用語

フラダンスの教室では、日常的にハワイ語を使う事があります。
ですので、まず知っておきたい用語をいくつかご紹介します。

フラ
正しくは”フラダンス”ではなく”フラ”と呼びます。
フラとはハワイ語で”ダンス”という意味です。

ハラウ(ハーラウ)
フラを学ぶための教室の事。

クム(クムフラ)
フラの師範の事。踊りだけではなくフラやハワイの歴史や文化、神話についての知識も持っています。

ハウマナ(ハウマーナ)
ハラウの生徒の事。

フラの魅力的とは

この記事を読んで下さっている方の多くは、フラに興味を持ち何かしらの魅力を感じているものと思いますが、私が感じるフラの魅力をいくつか挙げてみたいと思います!

フィットネス・筋トレ効果がある

フラの動きはゆったりとしていて、そんなに疲れなさそう、楽そうに見えるかもしれません。

しかし、こう見えてもフラは全身運動なんです!

正しく踊るとゆっくりした曲でも全身筋肉痛になるほどの運動量です。

心地良い音楽に合わせて体を動かすのはとても気持ちいいですよ。

リラクゼーション効果がある

心地良いハワイアンミュージックやウクレレの音色はリラクゼーション効果やヒーリング効果があります。

また、ハワイの思想やアロハスピリットは心を軽く、前向きにしてくれます。

感情豊かになれる

フラのハンドモーションは歌詞に沿った手話になっており、振付けには全て意味があります。

曲の意味や物語を理解し、それを全身で表現している時は日常生活とはまた違う、感情豊かになれる時間です。

達成感・充実感を得られる

曲の振付けを覚えるのは、思った以上に大変です。

ですので、1曲通して踊れた時は物凄い達成感があります。

また、イベント等に向けてチーム一丸となっている時や、それを終えた時の達成感や充実感もとても気持ちが良いものです。

フラはどこで学べる?

フラ教室(ハラウ)
フラについて最も本格的に学べるのがハラウ。
クムや、クムに師事する先生が主宰する教室で、踊りだけではなくフラの文化や流儀なども学べることが多いです。
中には特定のクムに付いておらず、ハラウ未満のような教室もあります。

カルチャースクール
ハラウよりも気軽に学ぶことが出来るのがカルチャースクール。
多くの場合、ハラウの主宰やインストラクターが指導しています。

スポーツクラブ・フィットネスクラブ
スポーツクラブによってはフラのプログラムを設けているところもあります。
フラの動きを通してのフィットネス要素や運動不足解消を目的としています。

教室選びのポイント

通いやすい場所かどうか

週1回~月数回通うようになりますので、自宅から近い、職場に近い、通勤経路にあるなど通いやすい場所にある所がいいでしょう。

クラス・スケジュール

教室によって様々ですが、初心者・中級・上級などのクラスや、大会やインストラクターを目指すクラスなどがあったりします。

自分のレベルに合ったクラスがあるかどうか、無理なく通えるスケジュールであるかどうかも確認が必要です。

レッスン料

レッスン料は月謝制の場合とチケット制の場合があり、相場は5000円~15000円ほど
継続的に支払っていくものですので収入やお小遣いと相談が必要ですね。

この他にも入会金や、スタジオ代などが必要な場合もありますので事前に確認しておきましょう。

教室の雰囲気はどうか

教室によって雰囲気は全く違います。

年齢層が幅広い所、若い年代が多い所、年配の方が多いような所など教室によって様々ですので、実際に見学してみることをお勧めします。

また、気軽に楽しむ事を目的としている所もあれば、大会出場を目指しているような本格的な所もありますので自分に合いそうなところを選びましょう。

フラを始める前に知っておいて欲しい事

ハラウは決まり事が多い

ハラウでは細かな規律が多く設けられている事があります。
勝手に髪の毛を切ってはいけない、髪を染めてはいけない、指定のパウスカート以外着用してはいけない・・・など厳しい所もあります。

教室は掛け持ちNG!

当然ですが、ハラウや教室は掛け持ちは出来ません。
フラにも流派のようなものがあり、クムによって考え方や教えが違い、踊り方にも違いがあります。
クムと生徒の関係は、師匠と弟子の関係という感覚といえば分かりやすいかもしれません。
複数の師匠に弟子入りするのはご法度ですよね。

スポーツクラブやサークルであれば、この限りではないかもしれませんが、基本的には掛け持ちはできないものと考えておきましょう。

フラは意外とお金がかかる

イベントなどに出演する際の衣装やアクセサリーは基本的に購入品です。
物によってはオーダーメイドのドレスで数万円・・・なんてものもあります。
この他にも、教室で制服としてTシャツやパーカーなどを揃えている所もあります。

どんなフラを踊りたいか考えよう

フラといえばゆったりと優雅に踊るイメージが強いと思いますが、実はアップテンポで激しい曲やセクシーな曲も多くあります。

また、現代フラ(アウアナ)か古典フラ(カヒコ)かという違いもあります。

教室によって踊る曲の選曲も違いますし、同じ曲でも教室によって振付が違うため全く違う雰囲気になります。
ですので自分の踊りたいイメージに合っているかチェックしておきましょう。

人気フラダンサー アリアナ・セイユの【アウアナ】

厳かでカッコイイ【カヒコ】

教室を移るのは難しい?

ハラウから別のハラウに移ることに関してはあまりよく思われない事が多いです。

ハラウによっては、辞めた後一定期間は他のハラウに移ってはいけないという決まりがあったり、他のハラウから移ってきた人は一定期間イベントなどには出演できないというような決まりがあったりします。

また、教室によってステップやハンドモーションの細かなニュアンスが違ったり、同じ曲でも振付が違うので、また一から覚え直さないといけない大変さもあります。

入る前に見学・体験レッスンしよう!

以上の事を踏まえると、入会する前に絶対見学や体験レッスンを受けることをおススメします!
実際にどんな曲を踊っているのか、どんな雰囲気なのかを感じる事が大切です。

また、その教室が出演しているイベントを見に行ってみれば、ステージ衣装や雰囲気などもチェックできますよ。

おわりに

以上、デメリットとも思えるようなことも並べてしまいましたが、決して脅しているわけではありません。

個人的には是非ぜひ気軽にフラを楽しんで欲しいと思っています。

しかし実際、他の教室から移ってきたフラ仲間たちは
振付や曲があまり好みではなくて・・・
衣装代の出費が大変で・・・
決まり事が厳しくて・・・
など様々な思いをかかえ、大変な思いをして教室を移ってきたようです。

ですので、始めてから「こんなはずじゃなかった!」「始める前に知りたかった!」と思うような事なく、自分に合った教室を見つけて欲しいという思いで記事にまとめてみました。

少しでも参考になれば幸いです。

自分に合った教室を見つけて、ぜひフラを楽しんでくださいね♪

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